シミ、しわに同時に効くオールインワンゲル

シミ、しわに効くオールインワンゲルはコレ

 

シミ、しわのケアを同時にできるオールインワンゲルはとっても便利!保湿、美白のスキンケアを別々にしなくていいだけでなく、たくさんの基礎化粧品を使わないので肌荒れになる可能性も低くなります。

 

メラニン色素を早く排出しシミ消し、シミ予防になる成分と、小じわやクスミの原因になる乾燥肌対策も一緒にできる優秀なオールインワンゲルを紹介しますね。

 

肌ナチュール ホワイトエッセンス

肌ナチュール ホワイトエッセンスの特徴
1本5役のオールインワンタイプ「炭酸オールインワン美白美容液」です。炭酸コスメの特徴である美容成分の浸透力が高いことを利用してしっかりとメラニンの生成を抑えてシミ、ニキビを予防してくれます。乾燥小じわを防ぐコラーゲン、ヒアルロン酸、アロエエキスなどたっぷり配合されています。[医薬部外品]

美白成分:トラネキサム酸、プラセンタエキス

価格
1,980
評価
評価5
備考
30日返金保証付き
薬用Wオールインワンジェル ピュアメイジングの特徴
6つの役割化粧水、美容液、乳液、クリーム、下地、パックが1つでできる美白オールインワン。色素沈着予防・改善に効果的なアーティチョーク葉エキスも配合しています。コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワランで保湿強化しバリア機能をアップ![医薬部外品]

美白成分:プラセンタエキス、紫根エキス、カモミラエキス

価格
1,998
評価
評価4.5
備考
返金保証あり

美白マッサージ用オールインワン美容液「ホワイトニングリフトケアジェル」

シミウス 薬用ホワイトニングリフトケアジェルの特徴
リピート率93.9%!10役のオールインワンで医療機関も注目する技術で本格的なシミ対策ができます。塗布するだけでなくマッサージすることで美容成分をより浸透させていく独自の使用方法です。

美白成分:プラセンタエキス(有効成分)

価格
3,795
評価
評価3.5
備考
30日間返金保証

 

オールインワンゲルでシミ対策

 

シミ、そばかすの数を増やさないように予防できる美白成分を含んでいるオールインワンゲルを使うようにしましょう。オールインワンゲルに配合されている美白成分はいろいろありますが、その働きを紹介しておきますね。

 

トラネキサム酸

シミができてしまう原因細胞を活発にするプラスミンを抑制しシミを作られないように予防します。

 

紫根エキス

火傷の治療などで漢方としても昔から使われてきた成分。抗炎症への作用、細胞賦活作用があるためシミ予防につながります。

 

プラセンタエキス

サプリや疲労回復、美容効果を得るための注射・点滴などでも知られるビタミン、ミネラルなど叡王が豊富なプラセンタ。美白のみならず、保湿、しわ予防にも効果的です。

 

ビタミンC誘導体

不安定なビタミンCを肌なじみ良く安定した形にしたものがビタミンC誘導体でメラニンの還元作用、コラーゲンが増えるのを促進する働きもあります。

 

⇒ シミ、しみに効くオールインワンゲルランキング

 

オールインワンゲルでインナードライ肌・乾燥肌対策

 

時短でスキンケアのストレスを軽減してくれるオールインワンゲルは、商品開発が進み、質の高さも兼ね備えた商品がラインナップされるようになって人気を集めています。ただ、どんなオールインワンゲルでも大丈夫というわけではなく、良い商品を見極めること、自分に合った商品を選ぶことが大切です。

 

日本人女性の多くを占めると言われているインナードライ肌は、スキンケアに注意が必要な肌質のため、オールインワンゲル選びにも慎重にならなければいけません。今回は、インナードライ肌の方のオールインワンゲルの選び方や気をつけるべきことをご紹介していきます。

 

乾燥肌と脂性肌が合わさったインナードライ肌とは?

 

インナードライ肌、インナー、つまり肌の内部が乾燥している肌の状態のことです。肌の表面も乾燥する乾燥肌とは異なり、肌の表面はべたべたしているのに肌の内部は乾燥している肌をインナードライと呼んでいます。脂性肌のような特徴があるのに、洗顔後に肌がつっぱる場合など、インナードライ肌を疑ってみても良いでしょう。

 

表面に現れる部分としては脂性肌と似ているため、脂性肌と勘違いして間違ったスキンケアをしてしまう方も多く、さらにインナードライ肌を悪化させてしまうことに繋がります。インナードライ肌の方の肌の表面がべたつくのは、肌の内部が乾燥しているために、水分を保持する役割である皮脂を過剰分泌してしまうためです。

 

そのため、肌の表面の脂を強い洗顔や脂取り紙などで取り過ぎてしまったり、脂性肌の方用のさらりとしたスキンケア用品を使うと、さらに皮脂が分泌されてしまいます。インナードライ肌の根本的な原因は肌の内部の乾燥であると理解して、保湿ケアを行っていくことが大切なのです。

 

乾燥肌・インナードライ肌は保湿効果を重視

 

インナードライ肌の場合、保湿ケアが必要ならオールインワンゲルでは物足りないと感じてしまうのではないでしょうか?実際、質の悪いオールインワンゲルを使うと肌が乾燥してしまうなどの口コミもあります。

 

ただ、一般的にはオールインワンゲルは保湿の面でも優れた要素があり、ゲルという形状のため、肌馴染みと浸透力も良く、肌の水分を逃がさない性質があります。水分と油分をバランス良く含んだゲル状の成分が、肌の表面で潤いの膜を作ることで、さっぱりとしながら水分の蒸散を防ぐ役割を果たすのです。

 

インナードライ肌は、肌の水分と油分のバランスが崩れていることが原因となっているため、水分と油分をバランスよく取り入れられるオールインワンゲルは効果的です。そして、優れた保湿成分のたっぷり配合されたオールインワンゲルを選ぶことで、保湿効果をアップしていきましょう。

 

効率的に保湿効果をアップするなら、セラミドの配合されたオールインワンゲルがお勧めです。セラミドは人間の肌に備わっている天然の保湿成分ですが、年齢とともに減少していきます。セラミドを補給することで、ただ、化粧水などで肌に水分を送り込むのではなく、肌本来の保湿力を上げていきましょう。

 

ひどい乾燥肌は敏感肌になる注意

 

ひどい乾燥肌を放置したり、間違ったスキンケアを続けていくと、肌トラブルにも繋がってしまいます。肌の乾燥は肌荒れやしみやしわなどにも結び付き、せっかくエイジングケアの効果があるオールインワンゲルを使用しても、効果が薄くなってしまいます。

 

まずは、保湿ケアに重点を置き、インナードライ肌を改善していきましょう。肌が乾燥している状態では、肌のバリア機能が低下し、刺激にも弱くなってしまうため、添加物や強すぎる成分などにも注意してオールインワンゲルを選んでいきたいですね。

 

オールインワンゲルを使用していて、肌の乾燥を感じる時には使用前に化粧水を使ったり、使用後にホホバオイルなどを塗るのも良い方法です。自分の肌質に合わせてオールインワンゲルを選び、臨機応変に対応していきたいですね。

 

⇒ シミ、しみに効くオールインワンゲルランキング

 

オールインワンゲルのメリット・デメリット

 

毎日のお肌のお手入れは結構面倒だと感じている女性は多いはず。特に仕事をしている女性は朝のスキンケアの時間は少しでも時短ケアできればそれが一番でしょう。

 

化粧水や乳液などいくつもの機能を一つにまとめたオールインワンゲルが人気ですが、実際に使用する場合のメリットやデメリットはどういうものがあるのか気になりますね。ここでは簡単にメリット、デメリットを解説していきます。

 

オールインワンゲル一つでスキンケアが完璧

 

オールインワンゲル最大のメリットはなんと言ってもローション、乳液、美容液、パックなど多機能が全て一つの容器に凝縮されていることでしょう。普通でしたら洗顔した後にローションを使って、その上から乳液や美容液などどんどん重ねていかなければなりません。

 

ドレッサーの上にいくつものスキンケア容器がごちゃごちゃと並んでいるのは場所も取ります。でもオールインワンゲルなら一つの容器だけなのですっきりとします。またスキンケアがたったのワンステップだけで完了するので朝の忙しい時間でもあっというまにメイクの下地が作れるのは本当に助かりますね。

 

保湿力が非常に高いので乾燥肌にぴったり

 

オールインワンゲルは、その製品にもよりますが大抵は高保湿成分を配合してあります。例えばコラーゲンやプラセンタやセラミドなどです。これらがゲル状の美容液にすべて凝縮されているので乾燥肌に悩む女性には非常に大きな効果が期待できます。

 

洗顔後にオールインワンゲルを使えばお肌にぐんぐん潤い成分が浸透していくので、あっという間にもっちりとした潤い肌を手に入れることができます。

 

乾燥肌に非常によく馴染むので使った後のお肌にはべとつき感などは一切残らないのが特徴です。さらっとした肌でありながら皮膚の内側にはしっかり高保湿成分が浸透しているので長時間の保湿効果があるのが嬉しいポイントです。

 

伸びが良く少量でもしっかりケアできるのでコスパが良い

 

オールインワンゲルは、水分をたっぷりと含んだゲルです。ですから指先にほんの少量のパール大程度の分量に乗せてお肌になじませて最後にハンドプレスしてあげるだけで、顔全体をしっとりとさせる効果があります。

 

オールインワンゲル自体は200グラム程度とか100グラム程度という一見非常に少量で1万円前後という高額コスメだと考えられがちですが、一つの容器で朝晩のスキンケアに使ったとしても、たっぷり2ヶ月前後長持ちすることが多いのです。

 

またローションや乳液、美容液、パックなど別々に購入することを考えればオールインワンゲルは全てが入っているので実は最もコスパが良いと言えるのです。経済的で、しかも乾燥肌をしっかりケアしてくれるので最強コスメではないでしょうか。

 

オールインワンゲルの目立ったデメリットは無い

 

最後にオールインワンゲルのデメリットについてですが、メリットは数多くありますが普通に考えてみてもオールインワンのデメリットはほとんど無いことに気づきます。強いて一つあげるとすれば、オールインワンゲルもメーカーによって品質が様々です。

 

クオリティの差もありますし、値段的にも手頃なプチプラのものから高級なタイプまでありますが、値段で決めるのではなくあくまでも実際に自分の肌に使ってみないことには効果の出方はわかりません。ですから本当に納得できるオールインワンゲルに出会うまでは、いろいろな製品をお試ししてみることをおすすめします。

 

⇒ シミ、しみに効くオールインワンゲルランキング

 

乾燥肌を改善できるとしわ、シミ予防になる

 

スキンケアの時短になって、コスメ代の節約もできるオールインワンゲル。洗顔後のケアはとにかくスピード勝負ですから、本当にひとつで全てのケアができるなら便利ですよね。

 

オールインワンゲルは短時間ですべてのケアができ、肌に触れる回数も少ないので、乾燥肌、敏感肌などお肌に悩みがある方や30代後半以降の年齢肌で小じわ、たるみが出てきた場合にもおすすめの基礎化粧品です。

 

乾燥肌にオールインワンゲルが良い理由

 

洗顔直後というのは、お肌の水分を閉じ込める役割を果たす皮脂が洗い流されていて、肌の水分が蒸発しやすい状態になっています。そんな無防備なお肌には、とにかく急いで潤いと油分を与え、お肌を乾燥から守らないといけません。

 

化粧水をつけて、美容液をつけて、乳液をつけて、時にはクリームを塗ってと、ケアが終わるまでに何分掛かかるでしょうか。かと言って雑につけたのでは、十分な潤いを与えられないばかりか、お肌に余分なストレスを与えてしまいます。

 

その点オールインワンゲルなら、肌に水分を与えると同時に油分で包み込むため、お肌の水分の蒸発を最小限に食い止める事ができるんですね。

 

オールインワンゲルが向いてる人、向かない人

 

一般的には大きく分けてオールインワンゲルが向いている人と向かない人がいるとされています。しかし、これは保湿効果の期待できない1000円程度の低品質なオールインワンゲルのことなので、セラミドを一定分量配合しているちゃんとしたオールインワンゲルは関係ない話になります。

 

  • 手足のかさつきや踵のひび割れが起こりやすい
  • 乾燥すると目や口元に小じわができやすい
  • 血圧が低めで冷え性
  • 肌がかゆくなりやすい

 

上記のタイプは皮脂の分泌量が少なく、水分の蒸発が激しくて乾燥してしまうタイプなので、全般的にオールインワンゲルが向いています。

 

  • 慢性的にストレスを感じている
  • 生活リズムが不規則
  • 食事の栄養バランスが悪い
  • 喫煙をしている

 

お肌の保湿因子が不足していて、肌に水分を蓄える力の弱いタイプなので、保湿力の低いオールインワンゲルは不向き。セラミドを高配合した高保湿オールインワンを選ぶようにしましょう。

 

⇒ シミ、しみに効くオールインワンゲルランキング

 

シミ、しわを予防できる肌を傷めないクレンジング方法

 

シミ、しわを予防するために素肌をきれいに保っておくのはとても重要なことです。特にメイク後のクレンジングは肌に優しく毛穴の奥まで汚れを取る必要があります。

 

メイクを落とすためのクレンジングは、種類によって洗浄力が異なります。一番強いオイルタイプから、クリーム、ジェル、ミルク、ローションと洗浄力が弱くなります。汚れをしっかり落とすには、オイルタイプを使っておけばいいのか、というとそうではありません。

 

クレンジングオイルは、余分な皮脂とメイクアップを落としていきますが、肌に必要な皮脂も落としていってしまいます。そのため、肌の油分が不足して肌が乾燥している人や、空気が乾燥している季節に、クレンジングオイルを使用するのは控えた方がよいです。正しいクレンジングの使い方によってエイジングケアをしていきましょう。

 

年齢+メイクの濃さを考慮して

 

年齢と共に、皮脂分泌量は少なくなってきますので、肌質にあったクレンジングを選ぶことが大切です。選び方の基準としては、メイクの濃さがあります。アイメイクをばっちりした場合は、オイルタイプでないと、しっかりメイクを落とすことができません。

 

それ程濃くはないけれど、ある程度メイクをしている場合は、クリームタイプやジェルタイプでも十分に落とすことができます。また、BBクリームやCCクリームを塗っている程度であれば、ローションタイプで十分です。そして、クレンジングでメイクを落とした後の洗顔で、落としきれていないメイク汚れや、余分な皮脂を洗い流していきます。

 

危険な拭き取りタイプ

 

拭き取りタイプのクレンジングは、拭き取る時に肌に摩擦を起こして、肌に負担をかけてしまいます。使用する場合は、毎日使うのではなく、疲れている時やアイメイクを丁寧に落としたい時などに留めておきましょう。

 

毎日、拭き取りタイプを使っていると、目の周りに色素沈着が出来やすくなりますので気を付ける必要があります。

 

入浴中のクレンジングは特にお湯温度に注意

 

入浴中に、メイクを落とすとお風呂場のスチーム効果によって、メイクや顔の皮脂汚れが浮き出やすくなります。それに、血行も良くなっているので、メイクとクレンジングの馴染みが良くなって落としやすくなります。

 

しかし、クレンジングを洗い流す時に、熱いお湯を使って洗い流すと必要な皮脂まで落ちて肌が乾燥してしまいます。洗い流す際は、人肌のぬるま湯で洗い流すようにしましょう。

 

首や腕に塗った日焼け止めも忘れずに

 

普通に洗面台でメイクを落とす場合は、手にクレンジングオイルを乗せた時に、手の温度でクレンジングを温めてから使うと馴染みやすくなります。それから、日焼け止めを首や腕などに塗った時も、忘れずにクレンジングを使って日焼け止めを落としましょう。

 

紫外線吸収剤というもので、紫外線を防止している上に、ウォータープルーフで落ちにくくしてありますので、肌に残ったままだと折角、紫外線を予防しても肌に負担をかけることになってしまいます。

 

首は、顔と同様皮膚が薄いので、くすみやシワ、弛みになりやすい箇所です。入浴時に、体と一緒にタオルでゴシゴシ洗うのはNGです。首は、年齢が出やすい箇所なので、首も顔の一部としてケアしましょう。

 

摩擦が起きないよう適量を使用する

 

クレンジングの種類にもよりますが、1回に使用するクレンジングの量が少ないと、メイクと肌の摩擦が増えて肌の負担になってしまいます。なので、高かったからといって少量づつ使ったりするのではなく、適量を使用しましょう。

 

目元周りは、皮膚が薄いので、あまり力を入れずに優しく撫でるように行います。リンパの流れに沿ってクレンジングを馴染ませていくと、老廃物が排出されて顔をスッキリさせることができます。